2006年10月07日
カレンダーを針で表示するメカ時計
セイコーから細部にわたり伝承技術を駆使した、こだわりのメカニカルウオッチが新たに発売されるのですが、今度のモデルはカレンダーが針で表示するようになっています。針で日付を示すので、なれないと見づらいかもしれませんが、パッと見はクロノグラフウオッチ?
しかし、職人の手により、複雑かつ繊細な立体模様を施したマスター型を何時間もかけて縮小トレースして、文字板のベース型を製作。そのベースを使い、電気鋳造という方法により薄い皮膜を重ねていくことで創られます。熟練の技と根気のいる作業を経て生み出されたこだわりのダイヤルは透明度のある輝きを放つこだわりのメカニカルウオッチです。
SARC001
SARC003
SARC005
SEIKOの技術と伝統が息づくこだわりのメカニカル(機械式)時計
