2006年10月03日

SEIKOの技術と伝統が息づくこだわりのメカニカル(機械式)時計

SARA011質感のある輝きを放つグーデルカット×電鋳のダイヤルの機械式腕時計がセイコーから発売になります。

文字板の加工や針の仕上げなど、細部にわたり伝承技術を駆使した、こだわりのメカニカルウオッチです。

1950年代から60年代にかけて、機械式腕時計全盛の古きよき時代に親しまれたセイコーのメカニカルウオッチを彷彿とさせるデザインに、新開発の薄型ムーブメントを搭載しています。


文字板の中心部から水紋のように広がる波状模様は、「グーデルカット」と呼ばれる鋳型の製造手法と「電気鋳造」という、いずれも高度で手間のかかる伝統的手法によりつくられています。

部品の薄型化と時計技能士の高い組み立て技術により、厚みを3.7mmに抑えた自動巻き、カレンダー付きの新ムーブメントを搭載しています。

シースルーに仕上げた裏ぶたからは、機械式腕時計ならではのムーブメントの美しさや、回転錘、歯車などの動きを楽しむことができます。

SARA011

SEIKOの技術と伝統が息づくこだわりのメカニカル(機械式)時計
mmtokeiten at 19:49 │Comments(0)TrackBack(0)セイコー腕時計 

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