2006年10月02日

複雑機械式時計を感じさせる特徴的な文字板デザインの自己完結型腕時計

e310d72d.jpg複雑機械式時計を感じさせる特徴的な文字板デザインの自己完結型腕時計がセイコーのブライツから発売になります。

腕の動きを電気エネルギーに変えて動くセイコーの自動巻き発電「キネティック」を採用し、さらに腕から外して約24時間放置すると、カレンダーを除く、時・分・秒針が自動的に停止しするパワーセーブモードになり、エネルギー消費を最小限に抑え、最長4年間はパワーセーブ及び自動時刻復帰が可能な「オートリレー」機能を採用しています。


また「パーぺチュアルカレンダー」機能により、大の月、小の月、うるう年に関わらず、正しい日付を表示します。 これまでのキネティックオートリレーではパワーセーブ後の自動時刻復帰で、カレンダーは手動の修正が必要でしたが、「キネティックパーぺチュアル」は、時・分・秒針が停止している間もカレンダーを送りつづけるので、時刻復帰した時も正しい日時を表示します。

12時位置には、日付の二桁が別々に切り替わる方式の大きな日付表示を装備。

6時位置には指針式の月表示、9時位置の扇形の窓では、うるう年からの経過年数を表示します(うるう年はLeap Yearの略「L.Y.」、翌年以降は1年ごとに「+1」、「+2」、「+3」と表示が進み、4年後のうるう年には「L.Y.」に戻ります)。

10月中旬の発売予定です。ただご予約が遅くなればなるほどお届けが遅くなりますので、お早めにご予約ください

ブライツSAGV005
ブライツSAGV007

セイコーブライツ
mmtokeiten at 16:59 │Comments(0)TrackBack(0)セイコー腕時計 

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