2006年07月21日
昔懐かしい音色の木枠の柱時計
12時、1時と毎正時になると2本の棒リンを同時に打って数取りし、30分には1回打つ昔懐かしい音色の木枠の柱時計はいかがですか。最近の柱時計は、電子音で時刻を知らせるのが多く、音量調節や、光センサーで自動鳴り止め機能がついて便利になりましたが、昔ながらの棒リンをたたいて時刻を知らせる柱時計をお持ちの方にはちょっと物足らないかもしれませんね。
そんな方には昔懐かしい棒リンを叩いて時刻を知らせてくれる木枠の柱時計はいかがでしょうか。
時計自身は最近の電池で動く機械を採用していますが、前扉式ですから扉を開けて振り子を掛け、振ることもできます。
ただし、棒リンを叩いて時刻を知らせますので、最近の音量調節機能はありません。
そのため夜に音がならないほうがいい人にはあまりお勧めはしません。
でもしげちゃん的には昔ながらの棒リンの方が時計らしく感じるので好きですね。
木枠の柱時計4MJ859-006
木枠の柱時計4MJ857-006
木枠の柱時計
