2006年06月20日
1950年代のアメリカ製の飛行機をモチーフに

「レトロフューチャー」をコンセプトに、1950年代のインダストリアルデザインと機械式時計とを融合させたオリエントスター レトロフューチャー「飛行機モデル」では、1950年代のアメリカ製の飛行機をモチーフにしています。
子供時代の憧れだったコックピット内の計器盤をイメージしてデザインされた文字盤と針には、圧倒的な存在感が漂います。
さらに、円型のケースをエンジンカウルに見立て、文字盤の中央部にはスピナーをイメージしたパーツを施し、「飛行機のエンジン」を思わせる外観になっています。
(針はプロペラをイメージしているらしいです)
また、ケースとバンドをつなぐラグには垂直尾翼の形を、バンドのデザインには翼のフラップの形を取り入れるなど、随所に飛行機の特徴をちりばめたこだわりの逸品となっています。
飛行機に憧れた40代、50代の方々が、飛行機をモチーフにした時計を、年を重ねた今身に着けるという贅沢を本モデルでは味わうことができます。
オリエントスターレトロフューチャー
