2006年04月28日
ソーラー時計を使わないときには
最近は電波腕時計が増えてきたのもあり、また環境への配慮もあり通常の電池交換が必要ないソーラー電源の時計が増えてきましたね。
ところでソーラーの腕時計を使わないときには皆さんは、時計をどこにおいています。
机の上?、たんすの上?、箱にしまっている?
販売している者からひとこと言わせていただきますと、ソーラーの腕時計を腕にはめていないとき、光を当てないようにしてしまわない方がいいと思います。
「プレゼントにもらった。でも出かけるときしか着けないので化粧箱にしまっている」という方など、久しぶりに時計を使おうとしたら「すぐに止まるとか」「ボタンの操作ができない」とかが、まれ(たま)にあります。
どうも長い間光に当てなかったために充電と発電に不具合が出たようなのです。
ずっと光に当てていると毎日発電と充電を繰り返しているので、問題は少ないようですが、たまにとか、久しぶりに時計に光をあてて発電と充電をさせると機械の調子が悪くなるのかもしれません。
毎日乗る車より、たまに乗る車のほうが調子が悪いというのを聞きますので、時計の電源も毎日動かしているほうがいいようです。
でも、めったに時計をはめないからという方は
化粧箱に入れてもふたをせずに、光を当てるようにしてやるだけでもいいようです。
なお、今ご紹介したことはあくまで、まれ(たま)にあるので、こうしたほうがいいのではであり、こうしていないと故障するでもありませんし、故障しないでもありません。
保証期間が過ぎてから故障する確立を少しでも少なくするほうがいいでしょ。
あと、どの時計にもいえることでもあり、メーカーの取扱説明書にも書いてありますが数年に1度の分解掃除をおすすめします
