2006年03月15日
ワンマン列車に乗って帰って思ったこと
大阪出張のとき、行きは直通のバスで行くのですが、帰りは遅くなるので大阪から津山まで高速バスを利用して、津山からJRを利用して中国勝山駅まで帰ってくるのが、しげちゃんの大阪出張の定番コースなのです。
実は津山からJRを利用して勝山まで帰るのですが、帰る列車はワンマン列車なんですよ。
列車でワンマンて、なにと思ってしまうかもしれませんが、JR姫新線はだいたいがワンマン列車(1両のものもあるけど)なんですよね。
運転手さんが、バスの運転手さんのようにキップを見たり、扉を閉めたり車掌さんの仕事もされているんですよね。
大変だな〜と思ってしまいます。
バスの運転手さんは座ったままで切符が見られるような配置になっているけど、列車の場合出入り口の位置の関係で列車が止まったら必ずといっていいほど席から立ってキップを見ないといけない。
でキップを見たら乗客の乗り降りを確認して扉を閉めて、出発。
一連の動作ですが、大変だと思ってしまいました。
お客さんの方も整理券の番号で料金確認をしたり整理券をとったりバスに乗るような感覚がいるのですが、ちょっと変わっているところがあるんですよね。
バスと違うのは2両あった場合、後ろの車両の扉があかないとか独特のルールがある場合があります。
しばらく乗らなかったら変わっているから、初めはどうするのかわからないかもしれません。
始発の津山駅で一度どうやって乗るんだと悩んだこともありました。
始発の津山駅で列車に乗るときに扉が閉まっている場合、昔は自分で扉を開けていたので、以前と同じように手で扉を開けようとしたら扉が開かない。
なぜ?
と思っていたら扉の横にあるボタンを押したら扉が開くように自動化されていたんです。車両の中に入ったら扉を閉めるボタンを押せばしまるから、昔のように重たい扉をヨイショと開けなくても済むから楽でしたね。
JRさんすごい。
学生時分はJRに乗るときは(学生時分は国鉄だったけどね)扉も完全自動だったけど時代と共に乗り方も変化している。
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この記事へのコメント
ワンマン列車に乗った事の無い人は戸惑いますよね。
うちの実家の九州ではワンマン列車走っている所多いですよ。
九州のほうもワンマン列車が多いのですか。
でもワンマン列車ってやっぱり乗ったことない人は戸惑いますよね。
