2005年06月30日
レトロフューチャー・モダン腕時計 オリエントスター登場
昔見たことがあるような懐かしいさを感じさせる、でも新鮮なデザイン。
オリエント 時計から「インダストリアル的レトロフューチャー・モダン」のオリエントスターが登場しました。
WZ0081FH、WZ0091FH、WZ0101FHは1950年代の車をモチーフにしたモデルで文字板は車のボンネットを開けた時のようなデザイン。 車のハンドル?もある。
WZ0031FH、WZ0041FHはカメラをモチーフにしたような時計です。
リューズのあたりはカメラのシャッター?
ベゼルはカメラのレンズのように見えません。
WZ0051FH、WZ0061FH、WZ0071FHは50年代のオートバイをイメージ。
リューズはナット。時計のバンドは側面から見ると、バイクのチェーン?
文字板はバイクのタンクからエンジン周りのよう。
懐かしく思う腕時計です。
WZ0051FH、WZ0061FH、WZ0071FHの上部ケースサイドはエンジンの冷却フィン、下部の丸みを帯びたガソリンタンク、そこから出ているラグ(足)のへこみはニイグリップをモチーフにして、ケース全体がバイクの心臓部であるガソリンタンクとエンジンを表現しています。
クランクケース(ギアボックス)をモチーフにしたパーツの文字板にセット。
パワーリザーブ、スモールセコンドはそれぞれメーターを表現。
さらに時字やスモールセコンドの一部をガラス裏面から印刷することで立体感を表現、ケースの厚みも感じさせません。
文字板全体もバイクのスピードメーター風に仕上げています。
リューズは、さまざまなパーツを留めるナットのデザイン、側面から見るとチェーン部分に見えるバンドなど、新しい世界観を持つ腕時計です。
1950年代に流行したカメラのもつ無骨でありながら繊細なデザインそのものを表現したモデルWZ0031FH、WZ0041FHです。
ダイヤルの表面に絞りのイメージの型打ち模様を施し、その外周にある小さな隙間とともにいまにも「カシャッ」とシャッターが音を立てて切れそうな雰囲気を出しています。
テンプをのぞける部分スケルトンには小さなレンズを配し、カメラの重なりを表現しています。
ベゼル周りやリューズにはカメラのボディ特有の刻み模様を施し、片側だけについているリューズガードには巻き上げ・シャッター周りの軍艦という部分を表しています。
当時の無骨さかつ繊細さを重厚であるが細いラインを施したバンドでも表現、 カメラのボディに使用されているピンのデザインをアジャストピンに使用しています。
1950年代のスポーツカーの特徴はその流線型のボディラインで上からも横からもそのケースシルエットは流れるようなラインです。
文字板からのぞき見るムーブメントは当時カバーのなかった剥き出しのエンジンルームをイメージさせます。
文字板のみきりの色は当時の艶やかな色調を表現。
スモールセコンドはスピードメーターをパワーリザーブは燃料計をモチーフに新ロゴマークは当時の車種を示すエンブレムの書体を採用。
バンドもフロント周りのエンブレムデザインを取り入れています。
部分スケルトンから見えるテンプにはステアリング(ハンドル)のオブジェを裏ブタのシースルーバック部分のガラスはフロントガラスのスクエアなデザインを配しています。
クランクケース(ギアボックス)をモチーフにしたパーツの文字板にセット。
パワーリザーブ、スモールセコンドはそれぞれメーターを表現。
さらに時字やスモールセコンドの一部をガラス裏面から印刷することで立体感を表現、ケースの厚みも感じさせません。
文字板全体もバイクのスピードメーター風に仕上げています。
リューズは、さまざまなパーツを留めるナットのデザイン、側面から見るとチェーン部分に見えるバンドなど、新しい世界観を持つ腕時計です。
1950年代に流行したカメラのもつ無骨でありながら繊細なデザインそのものを表現したモデルWZ0031FH、WZ0041FHです。
ダイヤルの表面に絞りのイメージの型打ち模様を施し、その外周にある小さな隙間とともにいまにも「カシャッ」とシャッターが音を立てて切れそうな雰囲気を出しています。
テンプをのぞける部分スケルトンには小さなレンズを配し、カメラの重なりを表現しています。
ベゼル周りやリューズにはカメラのボディ特有の刻み模様を施し、片側だけについているリューズガードには巻き上げ・シャッター周りの軍艦という部分を表しています。
当時の無骨さかつ繊細さを重厚であるが細いラインを施したバンドでも表現、 カメラのボディに使用されているピンのデザインをアジャストピンに使用しています。
1950年代のスポーツカーの特徴はその流線型のボディラインで上からも横からもそのケースシルエットは流れるようなラインです。
文字板からのぞき見るムーブメントは当時カバーのなかった剥き出しのエンジンルームをイメージさせます。
文字板のみきりの色は当時の艶やかな色調を表現。
スモールセコンドはスピードメーターをパワーリザーブは燃料計をモチーフに新ロゴマークは当時の車種を示すエンブレムの書体を採用。
バンドもフロント周りのエンブレムデザインを取り入れています。
部分スケルトンから見えるテンプにはステアリング(ハンドル)のオブジェを裏ブタのシースルーバック部分のガラスはフロントガラスのスクエアなデザインを配しています。
